大阪市の直葬(直葬葬儀)での葬儀は西成区の葬優社
死亡診断書、死体検案書の記入例

死亡診断書・死体検案書とは

死亡診断書とは

医学的、法律的に人がお亡くなりになられた事とを医師が証明する書類のことです。医師や一般的には死亡を確認した医師が死亡診断書の作成をおこないます。死亡診断書には、氏名や性別、死亡場所、死亡時刻、死亡原因などが詳細に記されている書類となります。


死体検案書とは

病院以外で亡くなられた場合、死因が明確ではありません。(突然死や事故死など)死亡原因などを行政解剖にて調べ、監察医により発行される書類となります。地域によって異なりますが、一般的には委託された監察医(医師)が検案・検視をおこないます。事件性がある場合などはさらに詳しく司法解剖となるケースも御座います。


・死亡診断書は「自然死・死亡原因が明確な場合」
・死体検案書は「突然死・事故死など死亡原因がわからない場合」

死亡届

死亡をした日から「7日以内」に死亡届を市区町村の役所(戸籍課)に提出します。
死亡届は、365日24時間いつでも提出ができます。提出できる役所には条件が御座います。
役所には、死亡診断書「原本」を提出しますので原本は手元には戻りませんのでご注意下さい。
死亡届が受理されますと「火葬許可書」が発行され、故人様を火葬することが可能となります。

※当社では死亡届の費用もプラン内容に含まれています。
 死亡届には「提出者・申請者様の 認印が必要となります。(三文判・ゴム印不可)
 死亡診断書のコピーも当社でご用意致しますのでご安心下さい。


死亡届ができる役所

・死亡場所の役所
・故人の本籍地の役所
・死亡届の提出者(申請者)住所地の役所 の3ヶ所となります


口座凍結について


役所へ死亡届を提出したらかといって、口座凍結されることは御座いません。
金融機関が口座名義人の方がお亡くなりになられたことを知り得た段階で口座凍結します。
事前に相続対象者みなさまで、よくご相談のうえ預貯金のお引き出しもご検討下さい。

口座凍結すると

・かんたんに預貯金の出し入れができません
・凍結解除には、手続きが必要となります